TOP > 輪島キリモトからのおしらせ > 2022
2022年
  • TABLEWARE FESTIVAL 2022

    テーブルウエア・フェスティバル2022

    毎年東京ドームで行われているテーブルウェア・フェスティバル出店のご案内です。

    今年は東京ドームの改修工事に伴い、東京ドームシティ内プリズムホール、Gallery AaMo、東京ドームホテルの3会場に舞台を移しての開催となります。

    10回目の参加となる輪島キリモトは、アトラクションズエリア内にある「Gallery AaMo」(ギャラリーアーモ)に出展いたします。

    アースカラー蒔地技法を施した新型「すぎ椀」、5種類のサイズを展開する「漆の重ね箱」、黒から利休ネズのグラデーションを施した鉢、皿など暮らしで使うために創作された器を中心にご紹介いたします。

    一昨年輪島工房を近隣地区に移転した際に区分けしました試作品、製造お休み品などの蔵出しコーナーも併設いたします。

    新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本対処方針」をふまえて運営いたします。

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

    テーブルウエア・フェスティバル2022

    会期:1月29日(土)〜2月6日(日)【東京ドームホテル[B1F宴会場]は2月3日(木)まで】

    時間:9:0019:00[最終日2月6日(日)は18:00まで](入場は閉場の30分前まで)

    入場料2,000円(税込)後半3日間入場券1,800円(税込)

    オンラインイベントも同時開催 1月29日(土)900〜2月28日(月)1900まで閲覧可
    オンラインイベント入場券は、単独でも500円(税込)で販売されます。

    輪島キリモト出品会場:東京ドームシティ内・アトラクションエリア
    Gallery AaMo」(ギャラリーアーモー)ブースNO. A7

    東京ドームシティへのアクセス

    水道橋駅(JR総武線・都営地下鉄三田線)
    後楽園駅(東京メトロ丸ノ内線・南北線)
    春日駅(都営地下鉄大江戸線)
    駐車場に限りがございますので、お車でのご来場はご遠慮ください。

    出品商品の一例:

    蒔地すぎ椀シリーズ(ベンガラ・うるみ・白・グレー)

    輪島キリモトの代表的な「すぎ椀」にアースカラーの蒔地仕上げが仲間入り。汁椀だけでは無く、サラダ、デザート、鍋料理の取り椀などと幅広く使えます。  税込価格:22,000円 (1個)

    漆の重ね箱シリーズ

    指物木地も得意な輪島キリモトが五種類のサイズを展開する「漆の重ね箱」シリーズ。少し低い高さは、お正月、和食だけでは無く、様々なお料理に使えます。形は五種類、段数は一段、色は4色からセミオーダーできる体制を準備します。
    例:「漆の重ね箱・長方・大」 (三段蓋一枚) 税込価格:258,500

    高麗鉢・黒利休ねずグラデーション 

    桐本泰一の祖父が愛した「高麗青磁の菓子鉢」をモチーフに木地を挽いた器。黒から利休ねず色のグラデーションは、サラダや煮物のほか、刺身などを中央に盛り付けるとより美味しそうに映えさせるのです。
    税込価格:55,000円 (1個)

    プチ 蔵出し市

    一昨年輪島工房を近隣地区に移転した際に区分けしました試作品、製造お休み品などをお買い得な価格でご紹介いたします。数に限りがございますので、お早めにご覧ください。
    写真は出品する商品の一部です。予めご了承くださいませ。

    輪島キリモトオンラインショップでは「テーブルウエア・フェスティバル2022」の会期中、
    送料無料キャンペーンを実施いたします!
    「Gallery AaMo」へのご来場が難しい方も、ぜひこの機会にオンラインショップをご利用ください!

    輪島キリモト公式オンラインショップ
    送料無料キャンペーン 1月29日(土) 0:00 〜 2月6日(日) 11:59
    https://kirimoto.theshop.jp

    【問合せ先】
    輪島キリモト・輪島工房/本店

    928−0011
    石川県輪島市杉平町大百苅705
    Tel. 0768-22-0842

  • 阪急うめだ本店「金沢・加賀・能登展」 わじま工迎参道  -工芸と迎商-

    今年最初の催事のお知らせです。

    大阪の阪急うめだ本店で今年37回目を迎える金沢・加賀・能登展に、「わじま工迎参道」が出展いたします。「わじま工迎参道」は自然豊かな工芸の街・輪島。もっとこの街を楽しんでほしい!そんな想いを込めて2017年からスタートしています。

    漆の里・輪島で、木と漆に魅せられた11人の創り手たち。コロナ禍においても自分を信じて大好きなモノづくりに集中してきました。自らの感性と新表現を施した作品を携えてみなさまにお伝えいたします。

    期間:2022年1月12日(水) → 18日(火)

    10:00~20:00 (最終日は18時閉場)

    会期中、創り手が交代で在店いたします。

    場所:阪急うめだ本店 9階催事場

    This is the announcement of the first event of this year.

    Wajima Kogei Sando” will be exhibited at the Kanazawa / Kaga / Noto Exhibition, which will be the 37th time this year at the Hankyu Umeda Main Store in Osaka. “Wajima Kogei Sando” was launched in 2017 with the desire to enjoy Wajima, a city of crafts with abundant nature.

    Eleven creators who were fascinated by wood and lacquer in Wajima, the village of Urushi lacquer. Even in a difficult situation, they believed in themselves and concentrated on their favorite craft work. They will tell you about the work with their own sensibilities and new expressions.

    Period: January 12, 2022 (Wednesday) → 18th (Tuesday)

    10: 00-20: 00 (closed at 18:00 on the last day)

    During the exhibition period, the creators will take turns in the store.

    Venue : 9th Floor Exhibition Hall, Hankyu Umeda Main Store

  • 明けましておめでとうございます

    いつも輪島キリモトをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

    輪島キリモトの工房(輪島)は本日より仕事始めとなりました。

    わたしたちを取り巻く環境は大きく変化していきますが、

    これからも「木と漆」の素晴らしさ、可能性をわかりやすくお伝えし、

    様々な挑戦、発信の年としていきたいと思います。

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    輪島キリモト 代表 桐本泰一

     

    Happy new year!

    Thank you for your loyalty to Wajima Kirimoto.

    Wajima Kirimoto Workshop (Wajima) has started work from today.

    Although the environment surrounding us has been changed drastically,

    we would like to continue to convey the wonderfulness and potential of “wood and lacquer”

    in a simple and easy-to-understand manner.

    We hope this year will be a year of various challenges and communicating.

    We look forward to your visit in 2022!

    Taiichi Kirimoto

    Representative

    WAJIMA KIRIMOTO

もどる