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漆和紙張り仕上げ・市松 W-02
錆び鉄のような、奥行きを感じる豊かな表情が特徴の漆和紙張り仕上げ。
和紙を市松状に張ることで、和紙の重なった部分に濃淡が生まれます。
完成直後は全体的に暗めですが、約半年から一年後に漆の透明度が上がり、その変化も
面白いのが特徴です。(置かれる状況により異なります。)
※ボーダー、市松張りの他、張り方のオーダーも可能です。ご相談承ります。

素 材:天然漆、漆用シナ工芸板、和紙(土佐和紙使用)
用 途:テーブルトップ、壁面
対応サイズ:t6〜60mm×W〜909mm×L〜1818mm
(上記サイズ以上につきましては、連結/接合方法などご相談を承ります。)

▼ 動画がご覧いただけます。



漆のパネル
t9×W200×L200mm
t9×W300×L300mm
表=手で裂いた和紙をコラージュ状に張り付け。
裏=布みせ・黒



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