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2013.12.06 UP

福岡・岩田屋 「今の暮らしで愉しむための漆の器

2013年12月11日(水)〜17日(火) 10:00-20:00


■会  場:福岡・岩田屋本店 新館6階=ステージ♯6
      福岡県福岡市中央区天神2-5-35
■お問合せ:092-721-1111(内線2628)担当:坂木
■桐本泰一は会期中、全日在店いたします。特注家具、お直し、漆絵などのご相談も承ります。


「千すじ漆箱」は、輪島の珪藻土と漆を掛け合わせ、傷つきにくい漆塗技法で創られています。食べ物が映える絶妙な深さに加え、サイズが異なる4種の箱は、用途に応じて組み合わせることができます。今回は輪島で創られる毎日使って愉しめる漆の器、小物の展示販売に加えて、鮮やかな色漆を駆使した「冨嶽三十六景・漆盃」もご披露いたします。

■特別企画:漆の器 at しん進
会期中、西中州「しん進」にて、輪島キリモトの漆器を使ってお料理を楽しんでいただけます。TEL:092-771-9333(すべてのお料理ではありませんので、ご了承ください。)

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2013.12.02 UP

東京国立近代美術館
「PRODUCT DESIGN TODAY : Createing "Made in Japan"

2013年11月1日(金)〜2014年1月13日(月・祝) 
10:00-17:00 月曜休館
※金曜日のみ20:00まで(入館は30分前まで)
11月24日、12月23日、1月13日は開館
※11月5日、12月24日、12月28日〜1月1日は休館

■観 覧 料:一般420(210)円、大学生130(70)円
※( )内は20名以上の団体料金。消費税込み。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※無料観覧日11月3日(日・文化の日)、12月1日(日)、1月2日(木)、1月5日(日)
■会  場:東京国立近代美術館 ギャラリー4
      東京都千代田区北の丸公園3-1
■お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)


輪島キリモトでもデザインをしていただいてる、大治将典さん、小泉誠さん、山﨑宏さん、山田佳一朗さんらの活動、活躍がご覧いただけます。
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2013.11.14 UP

芦屋・Jクオリア 「うるしの家具のある暮らし 〜芦屋の室礼〜」

2013年11月23日(土)〜12月1日(日) 11:00-18:00
※11月25日(月)、26日(火) 定休日


■会  場:木と工房家具 Jクオリア
      兵庫県芦屋市茶屋之町10-7
■お問合せ:0797-32-1010
■桐本泰一は11月23日(土)、24日(日)に在店いたします。漆家具オーダーなどのご相談承ります。


薄手の天板 、すっきりとした脚が特徴の新シリーズテーブルは、天板サイズ、仕上げ、色、脚の形状をお選び頂き、お好みの仕様に仕上げる事ができます。天板は「漆布みせ仕上げ」。
輪島キリモト独自の傷が付きにくい漆技法を駆使しています。ダイニングテーブル、ワークテーブル、ローテーブル( 座卓 )、サ イドテーブルなど、用途に合わせたオーダーを承ります。また、壁面、ドア、扉などに応用できる漆のパネルなどもご紹介いたします。
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2013.11.05 UP

藤沢・さいか屋 「輪島で創られる 愉しむための漆の器」

2013年11月6日(水)〜12日(火) 10:00-19:00 ※最終日は15:00まで


■会  場:藤沢 さいか屋 5階ギャラリー
      神奈川県藤沢市藤沢555
■お問合せ:0466-27-1111(大代表)
■桐本泰一は11月6日(水)〜10日(日)に在廊いたします。
 輪島キリモトスタッフは、11日(月)、12日(火)に在廊いたします。


江戸、明治時代から木と漆に関するモノづくりに携わってきた輪島キリモト・桐本木工所。
桐本泰一は、同年代の職人さんたちと一緒に漆の可能性を追求し続けています。
輪島塗の本堅地技法をはじめ、金属のスプーンなどが使える独自の「makiji(蒔地)」「千すじ」、木目を活かした「拭き漆」など、毎日使って愉しめる漆の器、小物を中心に展示販売いたします。また今回は、鮮やかな色漆を駆使した富嶽三十六景の漆盃もご披露いたします。
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2013.10.23 UP

東京・ギャラリー 空箱(ソラノハコ)
「磁器 × 漆器 展」水野幸一 / 桐本泰一

2013年10月31日(木)〜11月6日(水) 12:00-19:00 ※最終日は17:00まで


■会  場:ギャラリー 空箱
      東京都渋谷区恵比寿西2-11-7
■お問合せ:03-5489-8882
■桐本泰一は11月1日(金)14:00過ぎ〜、2日(土)、3日(日)に在廊いたします。


水野さんの器に桐本さんが漆を重ね創りあげた漆陶作品も出展いたします。
贅沢な展覧会が実現しました。(空箱 DMより)
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2013.10.23 UP

東京・gallery ON THE HILL「TOSHINOICHI」

2013年10月29日(火)〜11月4日(月) 11:00-19:00 ※最終日は17:00まで


■会  場:gallery ON THE HILL
      東京都渋谷区猿楽街18-8 ヒルサイドテラスF棟1F
美しい手仕事のもとに集まってくださる皆様との出会いに感謝し心を込めて今、心に必要な何かを発信してゆきたいと思います。秋のひと時、皆様のお越しを心よりお待ち致しております。
10月29日(火)18:00〜20:30 レセプションパーティを開催いたします。(ON THE HILL DMより)


< 出展作家一覧 >
荒井修 扇 文扇堂
亀屋都光斉 御殿玩具・飾箱
辛島綾 折形
桐本泰一 漆器 輪島キリモト
小林健二 景色盆栽 品品
小山剛 木工
SHIMOO DESIGN 木製家具・小物
(五十音順) 他
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2013.10.04 UP

富山・米三本店 「うるしの家具のある暮らし」

2013年10月04日(金)〜14日(月・祝) ※9日(水)定休日 10:30-19:00


■会  場:米三本店1階・2階(※10月より新名称「D square」)
      富山県富山市中央通り1-5-10
■お問合せ:076-424-3231
■桐本泰一は4日(金)、6日(日)に在店いたします。


薄手の天板、すっきりとした脚が特徴の新シリーズテーブルは、天板サイズ、仕上げ、色、脚の形状をお選び頂き、お好みの仕様に仕上げる事ができます。天板は「漆布みせ仕上げ」。輪島キリモト独自の傷が付きにくい漆技法を駆使しています。ダイニングテーブル、ワークテーブル、ローテーブル(座卓)、サイドテーブルなど、用途に合わせたオーダーを承ります。暮らしで使うための漆の器、小物なども一緒にご紹介いたします。
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2013.09.04 UP

東京・銀座三越
和テイストが創る、新しいモダン
輪島キリモトの世界「漆と鉄で創り出す 小型家具」

2013年9月11日(水)〜24日(火) 10:30-20:00


■会  場:銀座三越 8階ジャパンエディション
■お問合せ:03-3535-1706
■桐本泰一は11日、15日、16日、23日、24日は終日在店。
 22日は14:00〜在店いたします。


独自の技法である傷が付きにくい漆布みせ天板と、シンプルな鉄のフレームを組み合わせた小型家具を初披露いたします。コンソールテーブル、ローテーブル、花台、置物台など住まいのアクセントになるような「うるしと鉄」の家具をご覧ください。
ご希望のサイズ、お好きな仕上げでオリジナル家具の創作も承ります。
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2013.09.04 UP

東京・スペースたかもり
木地屋・桐本木工所の職人技「何も塗らない美しさ」

2013年9月6日(金)〜14日(土) ※日・月休み
11:00-18:00 ※最終日は16:00まで


■会  場:スペースたかもり(東京都文京区小石川5-3-15-302)
■お問合せ:03-3817-0654
■桐本泰一は6日、7日在廊いたします。
 輪島キリモトスタッフは13日、14日在廊予定。


“漆の人”の観がある桐本泰一さんは、輪島に九十年近く続く木地屋の後継ぎでもあります。
大学でデザインを学び、オフィス家具メーカー勤務の後、父の営む”朴木地屋”に戻ったのが二十数年前。やがて、木地屋からの提案製品を創り始めます。その一つが『無塗装シリーズ』。
曰く、「輪島塗の木地屋が慣れ親しんできた淡黄色のアテ。灰緑色のホオの素のままの美しさを知ってほしくて。」写真の小引き出しができたとき、その清々しさ、芳香にもひかれ、私はすぐ愛用者になりました。収納するのは漆の器、アクセサリー、事務用品など。
今展では”デザイナーもの”も含め、更に増えている同シリーズを久々にご紹介。トレー、ティッシュボックス、さまざまな箱類。楕円桶、、、、、良材を駆使した木地屋の手技をご覧ください。(高森寛子さんの言葉)
※会期中に限り、桐本木工所の小振りな木地数種類を特別販売いたします。

2013.08.26 UP

東京 変わる「産地とデザイン」会議


「日本のものづくりに関わる人々が互いに話し合う場です」
変わる「産地とデザイン」会議2013
テーマ=流通とプロデュース

日 時:2013年9月14日(土) 13:00〜19:00(12:30開場)
会 場:アクシスギャラリー
定 員:100名
参加費:5,000円(税込)交流費含む
問題提起:影山和則 埼玉県産業技術総合センター  
パネラー:能作克治 株式会社能作
     日野明子 クラフトバイヤー
     大熊健郎 CLASKA Gallery & Shop "DO"
     桐本泰一 輪島キリモト
     小泉 誠  家具デザイナー
     ナガオカケンメイ D&DEPARTMENT
進 行:  萩原 修 デザインディレクター


昨年2012年9月、影山和則著『ものが生まれる産地 ものを輝かせるデザイン』の出版に合わせ、六本木AXISで『変わる「産地とデザイン」会議』を行いました。日本のものづくりやデザインについて、多くの人がさまざまな立場で問題を抱え、それについて考えるきっかけにしようと行ったのですが、思った以上にたくさんの反応があり、会議には100人を超える方々にお集まりいただきました。長い時間でしたが会場は熱気に包まれ、話し合うべき多くの課題も見えてきました。

 そして、この秋。まだ1年しか経っていないのに、「産地とデザイン」の関係は大きく変化しています。中国、アジア諸国に凌駕されている日本のものづくり。大手メーカーとその周辺企業のように海外に生産拠点を移す選択肢のない国内の伝統産地、地場産地の小さなメーカーは、どのように生産活動を維持していけばいいのでしょうか。
 一方、デザインする人たちは、はたして産地を意識しているでしょうか。産地というより、互いが理解しやすい相手をそれぞれ探しあてて、ものづくりをする傾向が強くなっていると思われます。もはや、産地の歴史的背景や技術は重要でなくなっているのでしょうか。
 
 今年の会議のテーマは、「流通とプロデュース」です。メーカーとデザイナーがいれば、それなりにものはつくれますが、売ることをどう考えるかで結果が違ってきます。できたものを売るという発想ではなく、どう伝えていくかを考えながらものをつくっていくことがますます求められているようです。そして、誰がプロジェクト全体を客観的に眺め、方向性を決めていくのか。メーカーの社長なのか?デザイナーなのか?外部のプロデューサーなのか?正解がない中で、プロジェクトのあり方を模索する動きが進んでいるようです。

会議では、『ものが生まれる産地 ものを輝かせるデザイン』で示した年表をさらに発展させ、この変化について解説することから始めます。日本の産地は、良くも悪くも日々変わっていきます。何がどのくらい変わったのか、感覚的なものではなく、できるだけ具体的に示そうと考えています。

パネラーは以下の通りです。パネラーの話を一方的に聞くのではなく、参加者が意見交換できるような進行を予定しています。結論をだす場ではありません。メーカー、デザイナー、バイヤー、ショップ、メディア、行政、支援組織など、それぞれの立場から利害関係を越えて正直に話をして、さまざまな立場の人の話に素直に耳を傾けることから、多くの「気づき」が生まれる場になることを期待しています。
▶ お申込み/詳細はこちら

2013.08.08 UP

石川・かなざわ燈涼会2013

①浅野川工芸回廊 箔一かなざわ × 桐本泰一
2013年8月8日(木)〜11日(日) 11:00-19:00 ※最終日は17:00まで

■会場:箔一かなざわ 美かざり あさの 2F
■会期中は輪島キリモトのスタッフが在店します。
町家の趣と工芸作品のコラボレーションによるギャラリーをはじめ、町家そのものをインスタレーションによりアートとして表現したものなど、金澤町家を活かした非日常空間をお楽しみください。(かなざわ燈涼会HPより)
▶ 浅野川工芸回廊のリーフレットへ


②趣膳食彩 桐本泰一 × つば甚[料亭]
2013年8月10日(土) 19:00〜(30分前より受付)

価格:税込 30,000円
定員:15名
金沢の誇る食文化と工芸を組み合わせた食談。 この日の為だけに用意された オンリーワンを五感全てで堪能してください。 工芸王国金沢を代表する作家と豊かな食文化が息づくこの地の名店が共演し、 “本物のかなざわ”を体感できます。
監修/金沢21世紀美術館館長 秋元 雄史 (かなざわ燈涼会HPより)
▶ 趣膳食彩のHPへ

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