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ちゃぶ台
非常に軽く使い勝手の良い桐ですが、その反面、傷つきやすくもあります。
本地仕上げは、その「傷つきやすさ」を克服した輪島キリモト独自の仕上げです。
桐材に漆と輪島地の粉(珪藻土を焼成粉末したもの)を摺り込むことで、表面にガラス繊維質の
膜ができ、傷つきにくくなります。
幕板及び脚部にはタモ材を使い強度を出し、脚部の取付金具は、折り畳みを可能にしています。
「軽くて、傷つきにくい」ちゃぶ台は、持ち運びも楽に出来る、実用性の高い家具です。

サイズ:大 φ909×H300mm、小 φ757×H300mm
仕上げ:天板/桐・本地仕上げ、幕板及び脚部/拭漆仕上げ
素 材:天然漆、キリ、タモ、麻布、輪島地の粉、脚部折り畳み金具
 色 :黒
納 期:受注後、約2ヶ月後のお届けとなります。
   (天候により前後する場合がございます。予めご了承ください。)
価 格:大 ¥280,800
    小 ¥216,000

 



【ちゃぶ台・大】
直径909mmの大サイズは、4人がゆったり座れるサイズ。大きさの割に軽いので、移動もし易いのが特徴です。



【ちゃぶ台・小】
直径757mmの小サイズは、一人暮らしの部屋にも嬉しいコンパクトサイズです。


家具のお手入れについて
水で濡らして絞った布で拭いた後、乾いた布にて拭いてください。乾拭きをすると、水分中に含まれるカルキが残らず、より綺麗にお使いいただけます。
油分等汚れが取りにくい場合は、中性洗剤を少し含ませた布で拭き取った後、上記と同様に拭いてください。


経年変化について
完成直後は全体的に暗色が強くなっています。半年〜1年後、漆が落ち着いてくると、漆の透明度が上がり、より奥行きのある表情が出てきます。それに伴い、暗色が弱まり、全体的に明るくなります。
これは、漆の特徴であり「色抜けする」ということではありません。
時間をかけて、使うことでゆっくりと仕上がる漆の表情をお楽しみください。
※ご使用場所により変化は異なります。
※ある程度で色の変化は落ち着きます。